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スポーツの聖地が生まれ変わります “新国立競技場”

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2012.11.16|shiozawa

東京オリンピックの会場として使用され、今でも高校サッカーの決勝、天皇杯、Jリーグとサッカーはもちろん、ラグビーや陸上競技、まさに日本を代表する競技場として知られる

“国立競技場”。

 

2020年に新しく生まれ変わるようです。

 

国立競技場、1300億円で建て直し 英建築家案を採用

新国立競技場の国際デザイン・コンクールで、英国の建築設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクトが最優秀賞を射止めた。

コンクールを主催する日本スポーツ振興センターが11月15日に審査結果を発表した。

コンクールは、東京都新宿区にある現在の国立競技場の建て替え案を募るもの。

総工事費は解体費を除いて1300億円程度を見込む。

完成は2018年度。19年のラグビー・ワールドカップ開催に間に合わせる。

東京都が招致を目指す20年夏季五輪ではメーンスタジアムと位置付けている。

8万人収容の全天候型競技場という条件で、基本構想を公募していた。

引用:日経新聞

曲線が美しく、どことなく近未来的な印象のデザイン。

何かカブトガニのような甲殻類のようにも見えます。

ちなみにこちらが現在の国立競技場

 

第3回アジア大会と第18回オリンピック東京大会招致のため、1958年、旧明治神宮外苑競技場跡地に「力強さ」「簡潔」「優美」というデザインコンセプトのもとに建設されました。

引用:日本スポーツ振興センター

とのことで、54年も昔に作られたようです。

最近では“聖地”と呼ばれるほど数々の伝説が生まれた場所なので、今の面影がなくなってしまうのもさびしい気がします。

しかしここから新しい伝説が生まれてくると考えると、今の時代にピッタリなのかもしれません。

今回の新国立競技場のデザインとして最優秀賞に選ばれた英国の建築設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクト

その創設者であり、女性建築家であるザハ・ハディド氏(62歳)。

2004年に建築界のノーベル賞といわれる“プリツカー賞”を受賞しております。

 

ロンドンオリンピックの水泳の競技場になったアクティスセンター

イタリア、ローマにある国立21世紀美術館(MAXXI)

 ドイツ、ライプツィヒ BMWセンター(自動車工場)

 

などなど。

大建築物のデザインが世界各国で採用されているようです。

いずれ国立競技場といえば、この新しい斬新な建築物を思い描くようになるかもしれません。

ありがとうございます。

 

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