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オシャレは足元から足ナカファッション!!
2010.05.02|iwamura
どうも~!ロケットワークスのnoriです!!
本日は今話題の「足ナカファッション」について特集したいと思います!
足ナカファッションとは、これだ・・・1・・・2・・・3・・・
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つまり・・・こういう事!!
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近年の足ナカファッションといえば、“レギンス男子”でブームとなったレギンスが思い起こされる人も多いだろう。
インパクト十分なカラーや柄を最大限に生かすためにショートパンツに合わせるスタイルが主流で、個性が前面に出る難易度の高いアイテム。
だが、今回の足ナカアイテムの主役は「KUTUSHITA」。
そう・・・靴下でございます!!
これまでは「素足にローファー」のように靴下を履かないもしくは靴下を見せないのが定番。
「トラディショナルなアイテムをカジュアルダウンする」というトレンドのなかで、カタさを抜くのがその理由だ。
しかし、トレンドが「カジュアルなものをドレスアップする」という逆の流れになり、靴下の「カタい」イメージがコーディネートをより引き締めることを期待し、多用されるようになった。
靴下を選ぶコツはやはり見せることを意識した柄物が中心。
もとは素足族だった人たちが多いため、トラディショナルなスタイルに合うダークトーンが人気だ。
ボーダー、ストライプなどやや地味目な配色でも2色使いのものが使いやすいだろう。
注意したいのは一色でも派手な織りが入っているものは“オジサン臭く”なってしまうため、避けるほうが無難だ。
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足元のオシャレといえばこの人!(世界で一番靴下に無縁な人・・・)

そう、石田純一さん!!
この人が流行させたといっても過言ではない、「素足にローファー」これもれっきとした、足元オシャレである!
そんな石田氏は東京・台場のシネマメディアージュで、公開中の映画「きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」の記念イベントに出席し、離婚騒動の渦中にある女優、沢尻エリカ(24)と夫の高城剛氏(45)について「別れたとしても良かったことはなくならないので次に生かして」とコメント。
「問題を解決するのは夫の務め。男が何かあったときは頑張らないと」と高城氏を激励した。
さすが、足元オシャレの代名詞だけあっていう事が違う・・・!
順風満帆なんでしょう!
私もこのGWに足元オシャレを固め、素敵な男性になってやる~!!!
では、また来週~!
本日の格言!オシャレは足元から!!
ピュリツァー賞を初受賞した ネットメディア「プロバブリカ」の実力
2010.05.01|iwamura
さて、大上段に構えてしまいましたが、特筆すべき記事を見つけましたので、メディアの責務であると痛感しアップします。
朝日新聞の1面トップに、新興インターネット企業配信の署名記事がそのまま載るだろうか。日本では時期尚早だろうが、アメリカは違う。
2009年7月12日、有力紙ロサンゼルス・タイムズ(LAタイムズ)の1面トップに「患者が苦しんでいるなか、悪徳看護師がのさばる」という異例の長文記事が出た。記事は1面から中面へ続き、計4ページぶち抜きで掲載された。
この記事を書いたチャールズ・オーンスタインとトレーシー・ウェーバーの2人は、実はLAタイムズの記者ではない。ニューヨークに本拠を置く非営利団体(NPO)、プロパブリカ所属だ。同社は2007年10月設立で、印刷媒体を持たないネットメディアである。
※現代ビジネスより抜粋(部分略)
整理してみよう。
まず「A」として、プロパブリカが「新興ネットメディアである」ということ。
そして「B」として、プロパブリカが「ピュリツァ賞を受賞した」ということ。
上記「A」及び「B」から三段論法として「ネットメディアが堂々とメディアとしての地位を確立した」という結論が導き出せるのである。
以下は補強論に過ぎないが、場所はアメリカでのことである。第四の権力(司法、立法、行政法に次ぐ権力)、つまり「ウォッチドッグ・ジャーナリズム(権力のチェック機能)」としてその地位が認められるメディア最先進国での、これは純然たる事実である。
「これはすごい」ことである。世界は動いていると感じざるを得ない。
さて、ここで「ピュリツァー賞」についても学んでみよう。
ピューリッツァー賞(ピューリッツァーしょう、Pulitzer Prize)は、新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞である。コロンビア大学ジャーナリズム大学院が、同賞の運営を行っている。
必要とされるのほ、「卓越したdistinguished」ものであること。ピューリッツァーの残した言葉は「ザ・ベスト」であった[3]が、絶対的な基準を設定するのは不可能だという議論が起こり、妥協して卓越したという表現に落ち着いた。
※wikipediaより抜粋(部分略)
特集写真、及びニュース速報写真の受賞例だが、一度は見たことがあるだろう。
しかし、今回のプロパブリカの受賞が、上記写真報道と違い、「調査報道」での受賞であったことが特筆すべき点である。
「ネットメディアか印刷メディアかという図式で見てはいけない。カギは、経験豊富なジャーナリストを雇い、重要なテーマを掘り下げて取材させる体制にあるかどうか。この点でプロパブリカは非常に恵まれている」
それを象徴するのが、フィンクが書いた「生死の決断」だ。何しろ、1本の記事を完成させるためだけに、足掛け2年間、計40万ドル(約4000万円)もかけたのだ。
と、言うことなんですね。そして、この豊富な資金源の源は、お上(官製)ではないのです。
40万ドルのうち半分はニューヨーク・タイムズ・マガジンがデスク作業や事実確認、写真撮影という形で負担し、残りの半分はプロパブリカの負担だ。プロパブリカは慈善財団「カイザー・ファミリー基金」からの寄付も新たに集め、フィンクの給与や出張費に充てた。共同プロジェクトとはいえ、取材・執筆はフィンク単独であり、「生死の決断」は彼女1人による署名記事だ。
「報道の責務」を守るために、金を出す団体(人物)が在る。そして、その資金で命をかけて報道に生きる担当(人物)がまた、在る。天晴である。
翻って我が国はどうか。
こんな人が日本の総理なのか。
有権者の多くに「Anyone but LDP(自民党以外なら誰でもいい)」という気分を与えてこんな政権の出現を招いてしまった我々の責任は、誠に重いどころか、敢えて言えば万死に値すると痛感したことでした。
なんという不誠実で狡猾な総理かと憤りに震えました。
「昨年の12月に現行案(辺野古沿岸埋立て案)に決めておけばどんなに楽だったか。しかしそれで一時的に日米関係が良くなったように見えても、(結局それは完成せず)かえって日米の信頼を損なうことになる。」
この答弁は一体何なのでしょう。
「どんなに楽だったか」などとどうして言えるのか。
この卑劣さは、断じて許しがたいものです。※石破茂ブログより抜粋(部分略)
多くは申しますまい。石破元大臣がおっしゃられている。
だが、あえて末筆に。
こと、メディアに関して、日本は幼稚すぎるかも知れない。「ネットメディアがメディアとして認められる」から、はるか後方を歩くレベルである。なんだこれ。
アメリカが全てにおいて優れているわけではないが、やはりメディアに関して、彼の国が漸進的であることは認めざるを得ない。
彼の国メディアに対し、多少の羨望を抱きつつ、しかし、自分に、弊社メディアでできることは何なのか、考えた末、本日のエントリーとなりました。
GWの最中に、乱筆乱文、最後までお読み頂けた諸兄へ、感謝の念をお伝え致します。
そして、そんな「あなた」と、一緒に日本と世界の未来を考えたいと存じます。
いつも弊社サイトご訪問、ありがとうございます。これからも宜しくお願い申し上げます。
私、旅に出ます!!
2010.04.30|iwamura
どうも~!ロケットワークスのnoriです!!
表題にありますが、私noriは旅に出ます!!!
理由はこちら・・・
コナミ、『ラブプラス+』に日本全国を周らないと手に入らないご当地キャラシステムを導入!!

・・・そう ・・・「ラブプラス+」!
「最初はこんなゲームになんてはまるかよ」
なんて心のどこかで思っていたんです・・・でも・・・
ブログで特集しているうちに、なんだか・・・私好きになっちゃったんです。
そしてついに、『ラブプラス+』 予約しちゃいました☆(笑)
あ
そんなラブプラスにどんどん新機能が追加されております!!
コナミが大人気の『ラブプラス』の続編となる『ラブプラス+』に鬼のようなシステムを導入してきたことが分かった。そのシステムの名は、『ご当地ラブプラス』だ。
『ご当地ラブプラス』とは日本各地のDSステーションにアクセスすると各県に数体ずつあるご当地ラブプラスキャラのうち1体をランダムに入手できるシステムで、各県に必ず1体はレアキャラがいたり、ご当地キャラをレベルアップさせると見られるごほうびがあったりするという。
というのが、私の旅の理由でございます!(笑)
(最初は熱海かな~笑)

いちおうご当地キャラは名刺交換の際に交換できるらしいが、これには大きな問題がはらんでいる。
たしかに交換相手の彼女が自分と異なるならば問題は起きないだろう。「あなたはリンコ派ですか、私のネネさんの方が可愛いですけどね。フヒヒ」となるだけだ。
しかし、もしも彼女が同じだったらどうなることだろうか?
想像してみて欲しい・・・。
“どちらがよりネネさんに相応しいか”で喧嘩になることは必至である。
もちろんふさわしいのは私に間違いないが。(笑)
こんな不毛な争いを回避するためには個人での四国遍路ならぬ日本遍路が必要だ。
場合によっては『ラブプラス+』全国DSステーションツアーなんてものが開かれるかもしれない。
もしかしたら、日本経済を活性化させるのは『ラブプラス』かも知れない!!
コナミ、おそろしい!
では、また来週~!!
ネネさんは誰にも渡さない!!(笑)
ザクマニア 第3弾 ~迎撃!連邦のモビルスーツ!~
2010.04.29|shiozawa
今度の主役は、ナント“GM”!?遊べる。飾れる。笑える。新感覚フィギュア【ツミコレ】シリーズ
『ザクマニア第3弾~迎撃!連邦のモビルスー ツ!~』ザクを中心にラインナップした第1弾、第2弾から一転し、第3弾にはジムが登場。別売りのザクもあわせて揃えれば、ジオン軍VS 連邦軍の攻防戦も楽しく再現できます。ほかにも積む、並べる、組む…など遊び方はいろいろ。
お部屋やデスク周りのディスプレイなど、空間 に遊び心をプラスするアイテムとしてぴったりです。こだわりのパッケージと、さらにこだわりの詰まったフィギュアは、ガンダムファンも納得の仕上がりに なっています。
もう完全に出オチ。みたまんまです。
第3段とあるように、これまでは

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ザクが佃煮のように入ってるセットが発売されてまして、今度はついに連邦です。
ザクは「雑魚」ともかけてあるくらいですので、多数いてナンボですよ。
ところで、このアイテムはデフォルメされててかわいい面もありますが(?)、デフォルメなしでかわいい子もきちんといます。

アッガイ
ガンダムは話し出すと止まらないので、あえてサクっと紹介してみました・・・

・・・そういえば「サク」ってあったな。これもかわいい。
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ちなみに今日は昭和の日ですが、去年の記事との落差に我ながらメマイがします。
恋人にしたい男性No.1の血液型は!?
2010.04.28|shiozawa
恋人にしたい男性No.1の血液型は!?
ガールズトークで盛り上がるのが、“血液型”の話。「O型×B型は相性がいい」とか、「A型×B型は難アリ」とかよく聞きますが、コレって本当なの?もち ろん、血液型だけで相性の良しあしは決まらないけれど、実際にどの血液型同士のカップルが多いのか、婚約中&既婚女性にアンケートを実施してみました!
「あなたと結婚相手の血液型を教えて」と質問したところ、最も多かったのは「A型女性×A型男性」カップル。次いで、「O型女性×A型男性」カップル、 「O型女性×B型男性」カップルという結果に。ということは、この3組は相性の良いカップルってこと?それぞれの血液型のどんな性質が相性に影響している のかについて、血液型と気質に関する研究を行うNPOヒューマンサイエンスABOセンターでお話を伺いました。
(以下くだらなすぎるので略)

「今日もいい天気ですね」くらいの気やすさで「血液型何型ですか?」なんて言う方も多いかと思います。マーケットとしても何冊も本が出たりしていますし。
しかし、実は「生物学的には」血液型と性格には相関がありません。
それでも単なる迷信であれば、それほど問題はないのですが、実害を被る場合もあるのが厄介です。
なかでもB型やAB型は、ネガティブなイメージが多いですが、発祥たる日本でA型とO型が多い(=多数派が優勢)ことに起因している可能性も指摘されております。
根拠が無いにも関わらず、いっときは企業の新人採用でも、血液型を参考にしたこともあった(!)ようですが、これは「ブラッドタイプハラスメント」などと言われてもいます。はっきりと差別である、と。

(赤血球くらいしか関連画像がない・・・)
それでも「でも●型の人って○○じゃん!」という方も多いと思います。が、これは平たく言えば思い込みの一種ですね。ここでご紹介する紙幅はありませんが、興味のある方は「確証バイアス」をご覧ください。
もっと言えば、
血液型ってのは、(特別な場合を除いて)生まれたときに決まっていて、自分ではどうすることもできないものですよ。なのにステレオタイプな評価が独り歩きしている。そういう意味では
「AB型なの?二重人格でしょ?」
「ゆとり世代なの?じゃあ使えないな」
「女性ですか?車の運転ヘタでしょう?」
すべて同じ差別です(問題提起のために、あえて過激な例を出しました)。
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と、ここまで、血液型についてずいぶんな話をいたしました。ただ問題点をあげつらうだけではみっともないので、わたくしumiushiとしては
血液型なんて気にして人づきあいするのもったいないじゃん
と申し上げたい。「私●型だから、●型のあの人とは相性悪い(いい)」なんて先入観で物事を進めるのは損ですよ、多分。
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ちなみにそもそも上の引用の
最も多かったの は「A型女性×A型男性」カップル。次いで、「O型女性×A型男性」カップル、 「O型女性×B型男性」カップルという結果に。
という部分ですが、元々日本人の血液型は
日本国民のABO式血液型の分布は大まかに、A型が約40%、O型が約30%、B型が約20%、AB型が約10%となっている。
ので、上位の組合せがAやOばかりなのは当然でしょうね(統計的に)。むしろ三番目に野郎のB型が入っているのが謎というか、確率的には低いところを突いてきた感がありますです。
参考サイト:書籍

















