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イッツ、クレイジー☆
2010.02.26|iwamura
今回のバンクーバーオリンピックから新種目として追加された、スキークロス。ダウンヒルのミニチュア版みたいな狭いコースを、4人のスキーヤーが滑り降ります。アルペンスキーみたいに一人ひとりではなく、4人同時です。まずは、映像を御覧下さい。
ジャンプしたり、他のスキーヤーとぶつかったりと、かなり激しい競技ですよね。
スキーヤーからは、こう見えているみたいです。
結構な恐怖感です。
バンクーバーオリンピックの女子スキークロスに出場した日本人プレイヤー・福島のり子(ICI石井スポーツク)さんは、4人がゲートから一斉に飛び出すスタートの緊迫感を、競馬に例えています。
asahi.com(朝日新聞社):競馬のような緊迫感「伝えたかった」 スキークロス福島 – バンクーバーオリンピック2010
競馬のような緊迫感。まさにジャストな表現です。いつ転倒するかわからないレース展開や、スタート前の緊張はまさに競馬ですね。
冬季五輪がキッカケで、スキークロス自体の人気も上がっていけば楽しそうです。展開がなかなか読めないので、ギャンブル性も十分にあります。とりあえず、来年のワールドカップ(ウィンタースポーツの)でもスキークロスは注目です!
※スキークロス、実際に滑るのが怖ければ、こちらをどうぞ。
カテゴリ:スポーツ
マッハコーン~音速で壁を突き抜けろ!
2010.02.25|iwamura
先週、ショーゲキのニュースを発見した。

現在の宇宙のなかで最も熱い4兆度という超高温状態をつくり出すことに、理化学研究所や東京大、米ブルックヘブン国立研究所などの研究チームが成功した。
宇宙が始まった「ビッグバン」から100万分の1秒後の状態を再現したと考えられる。米ワシントンで開かれた米国物理学会で15日に発表した。
研究チームはブルックヘブン研究所の施設(加速器)で、金の原子核同士を光速に近いスピードで衝突させた。この時発せられた光の強さを分析したところ、衝突時の温度が4兆度に上ることがわかった。太陽の中心部の25万倍高い温度と考えられる。
※yomiuri on line より抜粋(部分略)
つまり人工的にビッグバンの状態を作り出してしまったと。ひと死んでねえのか?
こういった日常をブッ飛ばす勢いのある変態ニュースは大好きだ。
もうひとつ、先週は感動した宇宙関連?ニュースがあったな。これは動画でどうぞ。1:50秒あたり。
こんなふうに「波紋」として見えることは珍しいようだ。音速の壁を超えた瞬間の、衝撃波だな。
これはしかし、心が洗われるように美しい。すごいな。
通常はこんな感じ。これでもすげーけども。
正確にはプラントル・グロワート・シンギュラリティ(Prandtl-Glauert Singularity)とか言うらしいのだが、この説明はwikiで見ても、上記ビッグバンよりも解りづらい説明がなされており、どうやら圧力の問題らしいのだが、そんなことではなくて!
日常や日々の仕事がなんにも変わってないように見えても。
やっぱり、本当は人間は日々成長しているのだから、かならず突き抜けられる瞬間があるはず。
それが、神のいたずらで少し可視化する瞬間も、実はあるはずで。
神のいたずらに期待しなくても、社会人になって数少ない「変わることが可視化」する瞬間年度末。もう来週からです!
今週今日あたりからさらにロケットスタートかけて、キャズムを超えてゆきたいですね!この春は!

それではきょうもがんばりましょーか!押忍!
うめしゃん直筆サイン入りDSケース!!
2010.02.24|iwamura
どうも~!ロケットワークスのnoriです!!
今回はニュースページでもご紹介させていただきました、うめしゃんDSケースのご紹介をさせていただきます!
こちらが今若者に大人気のうめしゃんです!!
うめしゃんはモデルだけではなく、デザイナーとしても活躍しており、日本全国のセレクトショップで取り扱われています!
そして、2009年冬より同じメンズエッグモデルのJOYとユニットを組み音楽活動も開始しました!
それがこちら!!梅田直樹 featuring JOY!!
あ
こちらの曲もどうぞ!!
渋谷DUOイベントにて、うめしゃんのオリジナルDSケースを販売しましたが、即完売!!
その為、今回特別に追加生産を行うことになりました!!
しかも、うめしゃん直筆サイン入り!!
こちらの2点を20代前半を中心とした女性向け総合ポータルサイト、「キャンディーウォーカー」にて限定発売です!!
今回の商品は数量限定となっておりますので、なくなり次第終了してしまいます!
なお今回の商品は携帯サイト限定での販売になります!!
※携帯電話以外の端末からはアクセスできません。
※こちらのコードを読み取ってサイトにアクセスしてみてください。
是非、チェックしてみてください!
では、また来週~☆
応援は国境を越える。
2010.02.22|iwamura
オリンピック真っ只中。みなさん見ていますか?自分は、カーリング、スキークロスにハマっています。カーリングはすごく戦略的で、見ているとドキドキハラハラします。スキークロスはとてもエキサイティングで、ジャンプするシーンなどがとても印象的です。すごく、カッコイイですよね。みんな、ケガのないようにガンバッテ欲しいです。
さて、そのオリンピックですが、よく言われるのが、「オリンピックは参加することに意義がある」というフレーズ。
「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。」
「近代オリンピック100年の歩み」(ベースボールマガジン社)より クーベルタンの言葉
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
とはいえ、美しい側面ばかりでなく、ちょっと目を逸らしたくなる部分もあります。
そのひとつが、「オリンピックは武器のない戦争である」、という言葉。
各国の選手が自国の誇りをかけて他国の選手と戦うことから、生まれた比喩です。
それが行き過ぎた例として、こちら。
さすがに、ちょっとやり過ぎなんじゃないのか…と思ってしまいますよね。当時の国際間の政治問題が顕著に出ています。
でも、やっぱりオリンピックは美しいものであってほしい。例えば、国境を超えるような素晴らしいこともあります。こちら、スノーボード・ハーフパイプ男子の応援です。

ボードを持っているのは、画像を見る限り日本国籍の方じゃなさそうですね。日本語も、おそらく必死に訳して書いたものでしょう。こちら、テレビ中継でチラッと映ったそうです。
他にも、こちら。

自国の選手を応援するだけでなく、国籍関係なく、自分がリスペクトする選手を応援できるのは素晴らしいことではないでしょうか?残りの大会も、ぜひ熱く盛り上がって欲しいですね!
カテゴリ:スポーツ
崎陽軒。のシウマイ。の醤油さし。
2010.02.22|shiozawa
先日本業のボスが、横浜出張のついでに、崎陽軒のシウマイを買って帰ったそうです。

あー腹減る写真だなーもー
・・・実は僕も同行して現地解散したのですが、その発想はなかった。
一仕事おえて焼売で麦酒を飲む、亦楽しからずや。
横浜出身・在住の方には何をいまさら、でしょうが、(凄く身近に何人もいる)
なんでも、ウチのオフィスで以前
「崎陽軒の醤油って面白い容器に入ってますよね」
「陶器製なのが、子供心にコーフンした」
「なぜか実家の食器棚に入ってる」
という会話をしてたのを思い出したそうなんですが。
で、どうも僕が懐かしそうにその話をしてたようで、
今日、もらっちゃいました、醤油さし。

犯罪の影に女あり、メシの影にumiushiあり
やっぱり今でも陶器製なのがうれしかったんだけど、なんかちょっとデザインが違うような・・・?
フタがコルクだったはずが、今はゴム製とか、それは理解できるんですが、問題は本体。
写真のような、素直なひょうたん型になってるんですが、
僕の記憶にあるのは、注ぎ口がオフセットして、もっと平べったい容器なんですよね。
言われてみれば当時も「ひょうたん型」ではありましたが。
仕方ないので調べてみたら、あっさり発見。
弊社創業80周年を記念し、2代目ひょうちゃんが、今度はイラストレーターの原田治さん(代表作品:オサムグッズ)によって80種類で誕生しました。
大小2タイプあり、それぞれ80種類の絵柄が4色計320種類×2(大小)=640種類もの展開となりました。
なるほどなー。
僕の記憶にあるのは、小型のほうだったんですね。
(ってことは小型しか買えなかったのかウチの経済は・・・)
それにしてもこの公式サイト、最も衝撃だったのはこちら。
ノスタルジックな空気漂うコロニアルな洋館を舞台に『シノワズリーウェディング』を
古き良き時代へとタイムスリップしたような・・・。そんな懐かしささえ感じさせるコロニアル様式の建物は、西洋から見た東洋をイメージしたもの。西洋と東洋の融合を遊ぶ、大人の「シノワズリースタイル」はおふたりで創り上げる、新たな横濱スタイルです。
ジャンボシウマイ
お客様のリクエストから生まれた、シウマイの崎陽軒ならではの人気メニューです。おふたりのカットにより、たくさんのシウマイが幸せと繁栄を祝います。よりオリジナリティあふれる演出で、おふたりにも、ゲストにも心に残るひとときを。
笑えるから、だれかここで挙式してくれ。ご祝儀はずむぞ。
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そういえば、崎陽軒と名指しはしていませんが、「好物:シューマイ弁当」という横浜の方がいらっしゃいますな。
まあ、

横浜ベイスターズのホッシー
なんですけど・・・
・・・星のくせに!
口の悪い横浜ファンに言わせると「横浜港に沈むヒトデ」のくせに!
・・・すいません。
でも今年のベイスターズはやってくれそうですよ、と、去年2位で機嫌のいいイヌワシ党がお送りいたしました。















