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またもやSchickコラボがスゴイ!「schick×進撃の巨人=爽快の巨人!?」
2014.06.14|saito
こんにちは!
当ブログでも何度かご紹介しているSchickのコラボ企画。
ヱヴァの碇ゲンドウと加持リョウジがヒゲを剃る。。だと?
今年もやるらしい「schick×エヴァ」
以前までは、エヴァンゲリオンコラボだったが、今回は、「進撃の巨人」!
(ジブンは、エヴァコラボのMark.06を持っています)
エレンが!ミカサが!手に。。。。「Schick」を。。。持。。っている。。。
巨人を爽快にしてしまってどうするねん(ビシッ!)というツッコミが出てきそう。。
さてさて、購入特典もあいかわらず豪華!
まずは、限定フィギュア!
さらに数量限定ではありますが、、
フィギュア付きホルダースタンドセットも!
恒例となっている動画も面白いw
『新兵団「シェービング兵団」誕生!』
『ミカサの決意』
『行列のできる・・・』
シュールw
店頭でみかけたら手に取って見て下さい☆
応募プレゼントもあるみたいですよ^^
カテゴリ:グッズ
どう見てもUFO?をNASAが開発中。
2014.06.13|shiozawa
UFO(未確認飛行物体)。
ほとんどの人がイメージするUFOは円盤型です。
そんな、まるでUFOのような形の宇宙船をNASAが開発中。
さらに近日試験飛行予定のようです。
■NASA、ロケットエンジン搭載「空飛ぶ円盤」を開発中:火星ミッションに向けて 2014.6.11
米航空宇宙局(NASA)は、将来の火星ミッション向けに設計された「空飛ぶ円盤」型の試作機を開発した。
間もなく打ち上げ実験が行われる予定だ。
米航空宇宙局(NASA)は、将来の火星ミッションで使用するために設計された、実験用の「空飛ぶ円盤」型試作機を開発した。
これは「低密度超音速減速機」(Low Density Supersonic Decelerator:LDSD)と呼ばれるもので、火星などの大気がある惑星の地表に、大型の積荷を安全に投下・着地させる作業に関するデータを収集する。
これまでに数回延期されているが、今週中には、ハワイ州カウアイ島の米海軍太平洋ミサイル射場から、初めての打ち上げが行われる予定だ。4基の小型ロケットエンジンを搭載したこの試作機では、ヘリウム風船を使って高度約36,000mまで上昇させ、そこから落とすという独特の手法が採用されている。
その後はロケットエンジンが始動して、ジャイロスコープを使って円盤を安定させている間に、約78kN(キロニュートン)の推力に達する。
試作機を成層圏の端まで送り出すのに十分な力だ。
引用:Wired.jp
見ためはほんとにUFOそっくり。
しかもクルクル回転し、バランスを取りながら飛行する所まで想像するUFOにそっくりです。
そして、ジャイロしながらロケットエンジンで加速飛行する姿はどことなくクラゲのようにも見えます。

そんなLDSDは今週中にも試験飛行が実施されるとの事でしたが、
残念なことに、、、。
■「空飛ぶ円盤」ハワイ沖飛行実験、延期 NASA、気象条件悪く 2014.6.12
米航空宇宙局(NASA)は11日、有人宇宙船を火星に安全に着陸させるために開発中の減速装置「LDSD」のハワイ沖での飛行実験を延期すると発表した。
14日までの予定期間に気象条件が整わない見通しのため。NASAは別の日程が可能かどうかを検討する。
LDSDは「空飛ぶ円盤」のような形状。カウアイ島にある米海軍のミサイル施設から気球で上空に運び、ロケットで超音速まで加速した後、エアクッションを膨らませて空気抵抗でスピードを落とし、パラシュートで着水する計画だった。
引用:産経ニュース
生憎の天気で、実験延期。
惜しいです。
ハワイから遠く離れた日本の関東も梅雨入りして、生憎の天気が続いています。
ハワイも早く晴れて、飛行実験が再開するのが楽しみです。
今回のLDSDという円盤型の宇宙船(減速装置)は大気のある火星探査を目的として開発されていますが、
同形の宇宙船が頻繁に地球から飛び立ち地球に帰還するような時代が来ましたら、UFOという言葉が死語なるかもしれませんね。
無事にLDSDが発射されて、実験が成功する事を楽しみにしています。
ありがとうございます。
カテゴリ:未分類
攻殻機動隊「大原画展」が開催!
2014.06.12|saito
こんにちは!
当ブログでも何度かご紹介をしている攻殻機動隊の「大原画展」が開催される事になりました!
「攻殻機動隊」の新作プロジェクトが決定!「攻殻機動隊ARISE」
「第四の攻殻機動隊」ARISE border:1 Ghost Pain上映終了
攻殻機動隊ARISE border:3GhostTears予告編!攻殻初のラブストーリー?
士郎正宗先生の『攻殻シリーズ』誕生から25周年という事で、開催されます。
漫画だけに留まらず、TV、映画と、今なお世界を拡げ続けている『攻殻機動隊』。
漫画原稿からアニメーションの原画、セル画まで一挙展示されるとの事で、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも販売されるようです!
チケットには、オリジナル缶バッジが4個ついてくるとの事!
士郎先生デザインのスペシャル缶バッジ。
まだ、グッズ情報やイベントの詳細については、まだアップされていませんが、
下記で確認を出来るので、随時チェック必須ですね☆
ちなみに会場は、東京と大阪の2会場で開催!
【会場情報】
東京会場
- ■会 場:西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
- 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
- ■会 期:8月8日(金)~20日(水)
- ■開場時間:午前10時~午後8時
- ※ご入場は閉場の30分前まで。※最終日8月20日(水)は午後6時閉場。
- ■入場料:一般:800円/大学生・高校生:600円
- (中学生以下無料)
※学生は学生証のご提示が必要となります。
※「クラブ・オン」「ミレニアム」カード会員のお客様は、カードの提示で600円(ご優待料金)にてご入場いただけます。- ■お問い合わせ:リブロ池袋本店 03(5949)2910(代表)
※会期、内容などが一部変更となる場合がございます。
大阪会場
- これは、■会 場:阪神梅田本店 8階催場
- 〒530-8224 大阪市北区梅田1丁目13番13号
- ■会 期:8月27日(水)~9月8日(月)
- ■開場時間:午前10時~午後8時
- ※ご入場は閉場の30分前まで。※最終日9月8日(月)は午後6時閉場。
- ■入場料:一般:800円/大学生・高校生:600円
- (中学生以下無料)
※学生は学生証のご提示が必要となります。- ■お問い合わせ:阪神梅田本店 06(6345)1201(代表)
※会期、内容などが一部変更となる場合がございます。
これは、是非とも見に行きたい!
グッズで、ポスターとか出して欲しいですね☆
今年はやっぱり、アナと雪の女王! 上半期ヒットランキングとディズニーの次回作に注目!
2014.06.11|iwamura
こんにちは、nakanoです。
6月も中盤に入ってまいりました、
季節はすっかり梅雨ですが、
もう今年も半分終わってしまった…という、驚き!
当ブログでも、上半期のライトノベル売上ランキングをまとめておりますが、
日経エンターテイメント!様より、
上半期ヒットランキングがございます。
2014年の上半期、どんなエンタテインメントが多くの人々の心を動かしたのか。売り上げや視聴率、興行収入といったデータに、社会現象度や話題性、新規性などを加えて、「日経エンタテインメント!」が上半期ヒットランキングを作成。2013年はドラマの当たり年だったが、今年は『アナ雪』が大ヒット。楽曲人気により、その人気は広がり続けている。長い歴史に幕を下ろした『笑っていいとも!』やNHKの『連続テレビ小説』枠からは『ごちそうさん』『花子とアン』が話題となった。これらのヒットが意味するものとは……。
※日本経済新聞様より
トップ20の中には、やはりドラマ、映画、アーティストやタレントなど、
確かに…と納得できる顔ぶれかと思いますが、
実は、なんだか聞いたこともない物もあったりします…
時代に取り残された感じがしますが…
8位のツムツム
そのブームとは、ディズニーストアが展開する「TSUM TSUM<ツムツム>」シリーズ。
2013年10月にディズニーストアで販売を開始したぬいぐるみのシリーズで、発売当初、1日約1万個を販売。
2014年1月にこのシリーズをテーマにしたスマートフォンゲームアプリ「LINE:ディズニーツムツム」
が登場すると、わずか14日間で400万ダウンロードを突破しました。
ゲームのリリース後には、商品の販売個数が対前週比約40%アップを達成。
そして現在、ぬいぐるみシリーズの販売個数が発売開始から約半年(176日間)で100万個を突破、アプリのダウンロード数も1000万と、商品とゲームの相乗効果で瞬く間に浸透したのです。※Exicteニュース様より
1000万ダウンロードを超える人気のディズニーアプリゲーム『TSUMTSUM』、
ゲーム人気と見た目の可愛さの相乗効果で、
その後発売したぬいぐるみ『ツムツムシリーズ』も半年で100万個の売り上げを出しているようです!
私もディズニーストアで普通にぬいぐるみを見て、欲しいな~と思っていましたが、
こんな話題になっているとは全く知りませんでした…
そして、今年上半期1位は、やはり『アナと雪の女王』
※ディズニー公式サイト様より
作品自体、また曲の人気もあり、
何故こんなに売れるのか、売れる法則について、
詳しく突き詰める人達が出てくる程、
ビジネスにも、世論にも話題満載です。
また、ヒットランキング6位の『ものまねメイク』にて、
アナやエルザなど人気キャラクターに真似たメイクも流行っています。
※ディズニー公式サイト様より
そして、来月には、ブルーレイ、DVDなどが発売されます!
…は…早いッ!!
先日、映画館で観たばかりなのに!
これは、上半期のみならず、下半期も『アナと雪の女王』旋風が留まることが無さそうです!
そんなディズニーですが、
話題の『アナと雪の女王』の次回作の長編アニメ、
『Big Hero 6』のティーザー動画が公開されました!
動画:https://www.youtube.com/watch?v=OvgyXKDXdZY
「アナと雪の女王」が大ヒットしているディズニーが、今度は日本人の主人公が活躍する長編アニメ映画「Big Hero 6」を公開します。11月7日に米国で公開予定の同作は、主人公の男の子、ハマダ・ヒロと彼が作り出したロボットが活躍する作品です。
原作はマーベルの同名コミック。映画は作品の雰囲気がよりコメディータッチになっているようですね。また、原作の舞台は日本でしたが、今回の映画では「San francisco」と「Tokyo」をもじった架空の街「San Fransokyo」とされているようです。ネットに出回っている映像や画像などを見ると、日本語の看板が街にある姿も確認できます。
※ねとらぼ様より
なんと主人公は、ハマダ・ヒロくん、
日本人の男の子じゃないですか!
ロボットと日本、そしてアニメ…という、
日本でも勿論、海外でも人気を集めそうなコンセプトですね!
まだティーザーの為、詳しくはわかりませんが、
米国での公開は、11月。
『アナと雪の女王』のヒットを塗り替えれる話題作になる事を期待しています!
ありがとうございました。
「暴露」NO PLACE TO HIDE /エドワード・スノーデン氏の告白から1年
2014.06.10|iwamura
ということで、CIAがフェイスブックとツイッターのアカウントをつくったそうで、皮肉めいた反応が相次いでいるとの事です。あ、そうですか。
ちょうど、エドワード・スノーデン氏の暴露インタビューから丸1年、この辺の意図は、「みんなの身近なCIA」とかそんな感じなんでしょうか。
※上記は昨年のクリスマス時のスノーデン氏のコメント
※1年前の実際のインタビュー動画(12分間/ノーカット)はこちら
米国政府が密かに行っている大規模な通信監視を暴露する内部資料が流出し、波紋を広げています。英国のガーディアン紙が6月5日、国家安全保障局(NSA)が米国の通信大手ベライゾンに国内外の利用者のすべての通信記録を提出するよう極秘で命じたと報じて以来、連日新たな暴露が続いています。6日にはグーグル、マイクロソフト、アップル、ヤフー、フェイスブックなど大手ネット企業9社の中央サーバーにNSAが直接アクセスして利用者の個人情報を入手する秘密プログラムPRISMの存在が明らかになりました。NSAの監視体制についてはこれまでも告発されてきましたが、動かぬ証拠となる内部資料がリークされたのは初めてです。マスコミも初めて大きく騒ぎ出し、ペンタゴン文書を超える破壊力を持つ米国史上最大のリーク事件です。6月9日、これらの内部資料を提供した人物が自ら名乗り出て、滞在先の香港のホテルでガーディアン紙のインタビューに応じました。エドワード・スノーデン氏は元CIA職員で現在はNSAのシステム管理者を務めるブーズ・アレン・ハミルトンの社員です。好条件の仕事と安楽な生活に恵まれた29歳の米国青年が、全てを投げ打って内部告発に踏み切った理由、そして名乗り出た理由をカメラの前で語りました。
※Democracy Now!さんより
また、上記インタビュアーであり、スノーデン氏からのCIA内部告発文書、ファイル、データを預かり、世に出した記者のグレン・グリーンウォルド氏による著作は日本でもだいぶ売れているようであります。
1年前のこの事件というか出来事は、非常に簡単に申し上げると、元CIA職員スノーデン氏による、内部告発です。
NSA(国家安全保障局)が毎日電話やインターネットを全て盗聴というか、データとして見れるようにしていた、というオハナシであり、Google先生はじめ、Facebook、Microsoft、Apple、Yahoo等会社のサーバへ政府が直接アクセスできるようになっていて、日本との通信に関してもトーゼン丸裸にされていましたというけっこうヒドイお話です。
そして「顔出しで正々堂々と告発」した彼は追われる身となったわけで、今はロシアにかくまってもらっているところ。
アメリカではない欧州の国からは「ノーベル平和賞候補」として推薦されるなど、国家や立場からの彼の評価はさまざまです。
個人的な気持ちとしては、オバマさんというか、アメリカはやっぱりおっかないなあと思ったことが1点と、インターネットというツールを利用してしまっている以上、やはり常に見られているという認識は持って、仕事に当たることを肝に銘じたという2点です。
また、マスメディアの観点からは、いわゆるこうした「国家統制」に対するウォーターゲート事件をはじめとした「おかしいじゃないか!」という本来声を上げるべき「第4の権力」までもが、もはや深くインターネット中毒化しており(国家統制の内に在り)、ハード面の観点からも、立場が非常に弱くなっているなあという事について、恐怖を感じました。
それでも、こういったリークを行ったスノーデン氏や、記事を書いたグレン・グリーンウォルド氏、掲載に踏み切った英ガーディアン誌には、日本にはない「マスメディアの底力」みたいなものを感じ、うらやましくもありました。
もちろん、スノーデン氏のリーク、内部告発は多くのアメリカ人や「統制する側」にとってみれば「裏切者」に他ならないわけで、「店のレシピをばらした社員」と言えなくもない。
しかしながら、「許可を得ず勝手にプライバシーを損害されていた」日本も含めた我々の見地としては、「食品偽装を暴いてくれたヒト」でもあり、諸処意見はあるでしょうが、ある一定の評価というものは、「顔出し告発」に対して行いたいものだと考えるものです。
日本においても、来年10月には番号が配布され、その2か月後、2016年1月から「マイナンバー制度」が施行されます。
まさに
Big Brother is WATCHING YOU
といった様相を呈する我が国となるわけです。もうこれは、インターネットがこれだけ普及している現代において、やむを得ない進み方であるし、少子高齢化著しい我が国において、正しい判断だとは思う。
ただしかしながら、国家や政府の行き過ぎた情報力や統制力に対して、1年前のスノーデン氏の出来事のように、しばしば「一石を投じる、ブレーキをかける、広く市民に考えさせる」出来事が起こることや、あくまでそういった制度や政府の方法論に反対していくことも、国を愛すること、その国で幸せに生きることを本気で考えている姿に他ならないと、自分は思うものです。
これからも、インターネットプライバシーの問題や、そこに対するセキュリティの問題は、議論してゆくべき人類の大きなテーマかと思います。
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